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商品、原材料、翻訳

商品、商品エディタ、一括変更、原材料カタログ、翻訳、ラベル表示名。

商品、原材料、翻訳

商品

商品

商品には商品がA〜Z順に表示され、検索では名前やタイプで商品を探せます。商品をタップすると編集できます。

商品の追加

どのような商品ですか?

製品を追加をタップして名前を入力し、どのような商品ですか?で、その商品が属する種類を選びます。各カードには、その種類の商品がいくつかと保存期間が表示されます。新しい商品には同じ保存期間、ラベル、キャプションが設定されるので、あとは原材料など、その商品固有の情報を追加します。アプリが名前から種類を推測することはありません(「Biscoff」はクッキーのこともスプレッドのこともあります)。新しい名前と似た表記のカードが先に表示されますが、選ぶのはあなたです。商品タイプが1つしかない場合は選ぶ必要がなく、名前を入力するとすぐに最後のステップに進みます。

  • わからないを選ぶと一般タイプに入ります。あとから変更できます。商品エディターの商品タイプのカードにある変更で変更します。
  • 新しいタイプを選ぶと、一般タイプのルールをもとに新しい商品タイプが作成されます。

最後のステップには、タイプの賞味期間が表示されます(ここで変更すると、この商品だけに適用されます)。今印刷したラベルに入る日付も表示されます。お気に入り(初期設定でオン)にすると、商品が印刷タブに表示されます。追加で保存し、商品フォームを開かずに前の画面に戻ります。その他の設定で保存し、原材料やラベルなどを設定するフォームを開きます。フォームは後からいつでも商品をタップして開けます。

商品タイプは設定 → ラベルとデータ → 商品タイプにあり、同じタイプの商品に共通する設定、ラベル、レイアウトを管理します(商品タイプ、レイアウト、バインディングを参照)。タイプ内では、検索、製品を追加(名前、次に賞味期間とお気に入り。タイプは選択済みです)、その他にある製品をすばやく追加(複数の商品名を一度に追加)、クイック印刷用のスター登録が行えます。

整理(商品タイプのメニュー内)は、タイプの値を同じように変更した商品を見つけ、より適した置き場所を提案します。その値をすでに持つタイプに移動するか、新しいタイプを作成します。ラベルは以前とまったく同じままで - 変わるのは値の保存場所だけです - 各ステップは元に戻せます。

商品の編集

Product editor

フォームの入力中もラベルプレビューは上部に表示されたままです(タイトルをタップすると折りたため、ラベルをタップするとフルサイズで表示して拡大できます)。タブレットやパソコンでは、商品がリストの横に開きます。商品タイプと異なる値は黄色で表示され、タイプの値に戻すボタンが付きます。商品タイプを編集(商品タイプのカードの ⋮)ではタイプ自体が開き、そのタイプのすべての商品の値を変更できます。商品がタイプと異なる間は、異なる設定の数もカードに表示されます。数の横にある元に戻すを押して確認すると、それらがすべてタイプの値に戻ります(名前、絵文字、クイック選択はそのまま)。変更を残すには商品を保存してください。実際の商品情報を一度入力するだけで、アプリが各市場に応じた適切なラベルに変換します:

プレビューはラベルを読める向きでまっすぐに表示します(プリンターが用紙上で回転して印刷する場合も同じです)。大きさは 印刷する内容を選ぶ と同じコンパクトなサイズです。フォームの最後には、対象市場で必須の非表示フィールドと該当する市場の数が赤い1行で表示されます。(i) を押すと、フィールドごとに市場名が一覧表示されます。

  • 名称と絵文字、およびクイック印刷タイルに表示するためのクイック選択。
  • ラベルの日付: 調理日、期限(時間・日数・月数)、ロット、メーカーの期限。解凍・冷却時間(およびその終了から期限を計算する設定)はその他の中にあり、商品に設定があれば自動で開きます。日付の前に印刷される名称(「消費期限」など)は、商品タイプと設定 → ラベルとデータ → 市場と言語 → ラベル項目名で決まります。以前に独自の名称を設定した商品はそれを印刷し続け、この商品独自のラベル表記と表示されます。変更で編集するか、タイプの名称に戻せます。
  • 原材料とアレルゲン: カタログから原材料を選択します。原材料のアレルゲンは自動的に追加され、手動で他のアレルゲンを追加することもできます。複合原材料は、その構成原材料もリストアップされます。入力方法は、重量別(原材料ごとのグラム数。リストは重量順に並び替えられます)、割合別(レシピに占める各原材料の割合)、または順序のみ(仕入先のラベルの原材料リストをそのままコピー)から選択できます。 原材料を追加 では複数をまとめてチェックでき(検索欄は上に残ります)、完了 で一度に追加します。カタログにない場合は検索欄に入力して 新規追加 をタップすると、その名前で新しい原材料が作られます。アレルゲン では、原材料から、さらに 別の一覧 からも、または 原材料ごとに括弧内 のどれにするかを選びます。
  • 割合(QUID): 重量別では、グラム数はリストの並び順を決めるだけで、印刷されることはありません。パッケージに名称や絵柄で表示されている原材料(いちごヨーグルトのいちごなど)は、ラベルに%を表示をオンにすると、レシピに占める割合がラベルに印刷されます(例: 「いちご (12%)」)。
  • 栄養成分表示: オンにすると、熱量、脂質、たんぱく質などを入力できます。ラベルには各市場の形式に応じた栄養成分表示枠が印刷されます(ほとんどの包装食品で表示が義務付けられています)。オフにすると、その商品のラベルには栄養成分が表示されません。数値は100 gまたは100 mlあたり、熱量はkcal、食塩相当量はg単位です。アプリがkJ、ナトリウム、1食あたりの値、ならびに各市場における端数処理や表の形式を自動計算します。 エディターには、表示中の市場だけでなく、すべての対象市場が求める栄養成分が並びます。
  • レシピからの栄養成分: 重量別入力では、計算で各原材料の量とその栄養成分から100 gあたりの栄養成分が入力されます(栄養成分は原材料カタログで各原材料に追加してください)。加熱調理後に残る重量を設定します(例: 焼成後 80 %)。値は引き続き編集できます。
  • 包装と1食分: 内容量、固形量、1食分の量、家庭用の計量単位 - 一覧から選ぶ数値と単位(2 × クッキー)で、ラベルの各言語で正しい形で印刷されます。独自の単位は設定 → ラベルとデータ → 市場と言語 → 家庭用の計量単位で追加します。ラベル上の項目名(「内容量」など)は、商品タイプおよび設定 → ラベルとデータ → 市場と言語 → ラベル項目名の設定から反映されます。
  • 事業者と原産国。 リストから国を選択(または手動入力)します。ラベルには国旗なしで、各ラベル言語に応じた国名が印刷されます。
  • 保存方法と使用方法: 保存方法(「0〜4℃で要冷蔵」など)、使用方法、および混入の可能性(交差接触により混入しうるアレルゲン)。保存方法と使用方法はラベル言語ごとに翻訳できます。「混入の可能性」はアレルゲン表示の後に独立した注意文として印刷され、「含む」アレルゲン一覧には記載されません。ラベルでは、それぞれがラベルの各言語の前置き(「保存方法:」、「調理方法 / お召し上がり方:」、「本品製造ラインでは以下を含む製品を生産:」)で始まります。テキストだけを印刷するには、バインディングエディタでその項目の 前置きを印刷 をオフにします。
  • ワークステーション: 商品を利用可能な場所(全体、または選択したワークステーション)。
  • 自動置換: ジャーナルとジャーナルQRを参照。

厳格な商品タイプでは、商品ごとに変更された値に印が付き、タイプの値へとリセットできます。エディター上部の商品タイプのカードには、タイプの期限と印刷時にたずねる項目(LOT、調理日など)が表示されます。商品がタイプと異なる間は、異なる設定の数がカードに表示されます。確認後、元に戻すですべてタイプの値に戻ります(名前、絵文字、クイック選択はそのまま)。保存すると反映されます。変更に承認が必要なチームメンバーは、変更リクエストとして送信します(ワークステーションと変更の承認を参照)。

同じ種類の他の商品と共通の値(賞味期限など)を変更すると、保存時に この商品のみ か 全N個の商品 かを確認します。後者は種類そのものを変更するため、その値を種類から受け継ぐすべての商品が新しい値を印刷します。保存前にもう一度確認があります。

変更(エディター上部の商品タイプのカード、またはタイプをタップ)は、保存済みの商品を別のタイプに移します。たとえばわからないを選んだあとに使います。確認画面には変わる内容が表示されます。ラベルのレイアウトと、商品が以前のタイプから受け取っていた値は新しいタイプから取られ、商品独自の値はそのまま残ります。印刷済みのラベル、ジャーナル、印刷履歴は変わらず、直後に元に戻すが表示されます。商品を編集する権限が必要で、商品は自分の作業場所の範囲内に残る必要があります。

複数のラベル: 商品タイプがラベルのセットを印刷する場合(商品タイプ、レイアウト、バインディング の 包装のラベル を参照)、ラベルプレビューはそれらを1枚ずつ表示します。上のタブ、矢印、スワイプ、または ←/→ キーで切り替えられ、フルサイズのプレビューでも同様です。印刷では常にすべて送られます。

複数商品の一括変更

商品を長押しして選択を開始し(商品タブでも商品タイプ内でも可能)、編集、複製、または削除を行います。マウスでは、右クリックまたは Ctrl+クリック(Mac では ⌘+クリック)で商品を追加、Shift+クリックでクリックした商品までをすべて追加、Ctrl+A で表示中の商品をすべて選択します。編集時は最初にプレビューが表示され、変更される商品数、すでにその値が設定されている商品数、スキップされる商品数とその理由(担当外のワークステーションなど)が確認できます。削除は直後であれば元に戻すことができます。タイプへ移動(商品タブ)は、選択した商品を同じルールで別のタイプに移し、移動する件数を表示します。これも元に戻せます。

原材料カタログ

設定 → ラベルとデータ → 市場と言語 → 原材料カタログには、組み込みの原材料と登録した独自の原材料が、それぞれのアレルゲンや翻訳とともに保存されています。独自の原材料は、すべての商品で使用できます。 原材料にはそれぞれ食事区分があります:ヴィーガン、ベジタリアン、ベジタリアンではない、未設定。新しい原材料は未設定で、カテゴリーは その他 から始まります。製品がベジタリアンとして扱われるのは、すべての原材料がそうである場合だけです。未設定のものがあるときは、レシピ情報 で製品を自分でベジタリアンに設定してください(インド向けのラベルにはベジタリアン/非ベジタリアンのマークが表示されます)。

翻訳

ラベルには、設定された各ラベル言語で商品名と原材料名が印刷されるため、翻訳が必要です:

  • 商品名の翻訳: 未設定の言語がある場合、商品エディタで各ラベル言語の名前の入力が求められます。提案される候補は機械翻訳によるものです。印刷前に必ず確認してください。
  • 原材料名: 組み込みの原材料は、翻訳が存在する前に追加された場合でも、カタログに登録されているすべての言語で印刷されます(独自の名称がある場合はそちらが優先されます)。未翻訳の名称は入力されたまま印刷されます。ラベルプレビューと言語選択画面(必須言語を含む)には、各ラベル言語に未翻訳の項目がいくつあるかが表示されます。 不足している名前を求めるダイアログは、すべてを1ページに表示します。そこで自社の原材料に入力した名前は原材料カタログにも保存され(編集権限がある場合)、次にその原材料を使う製品では最初から入っています。
  • 翻訳アシスタント(有料プラン): AIが名称や原材料の翻訳候補を1日最大100件まで提案します。保存する前に内容をご確認ください。
  • ラベル項目名(設定 → ラベルとデータ → 市場と言語 → ラベル項目名): 「賞味期限」や「解凍日」など、値の前に印刷される項目名(見出し)です。独自の文言とその翻訳を追加できます。一覧には、まだ未設定の言語がある項目が表示されます。

Label names

機械翻訳には誤りが含まれる可能性があります。ラベルの表示責任は利用者にあります。使用前に内容、翻訳、アレルゲンを必ず確認してください。

より適切な翻訳を提案する

Suggesting a better translation

アプリ内の文言やラベルの項目名に誤りや不自然な表現を見つけましたか? 設定 → より適切な翻訳を提案: 確認したテキスト、より適切な表現、必要に応じてコメントを入力してください。提案内容を審査し、承認されたものは次回のアップデートで反映されます。

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